ライフティの返済は毎月27日自動引き落とし

貸金事業の返済方法は?

ライフティの貸金事業における返済方法は、キャッシングカードでの返済か口座への振込みとなっています。返済は、利用残高に応じた額を毎月返済する、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式となっています。

 

返済期日は35日サイクル制で、返済の翌日から35日後が次回返済日となります。初回の借入の場合には、借入れの翌日から35日後となります。もちろん、返済は、返済期日の前であれば、いつでも可能です。

 

返済日を待たずに、一括で返済することも可能となっています。振込みの方法で返済する場合で、振込手数料がかかる場合、それは自己負担となりましたので留意しておく必要があります。

 

信販事業にも取り組んでいます

私たち一般ユーザーにはあまり関係ないですが、ライフティは貸金業も行っていますが、さらに別の事業にも取り組んでいます。それは信販事業(ライフティクレジット)です。

 

ライフティのこの事業は経済産業省の認可を受けており、日本クレジット協会の会員でもあります。この信販事業の内容ですが、「個別信用購入あっせん」事業で、一般的にはショッピングクレジットと呼ばれ、商品の購入をする際にその商品の代金をお客様の代わりに販売店に立て替え払いをする契約形態のことです。

 

もともと、ライフティ株式会社の前身、ゼープラス株式会社のメイン事業は「信販事業」だったようです。信販事業は貸金事業同様に認可制となっていますが、信販事業は貸金事業以上に判断が厳格となっています。

 

さらに、ライフティは貸金業法に基づく指定信用情報機関である、株式会社日本信用情報機構(JICC)や、割賦販売法に基づく指定信用情報機関である株式会社シー・アイ・シー(CIC)にも加盟していますので安心です。

 

返済日は27日です

このサービスを利用する場合には、基本、毎月27日の自動引き落としになります。引落日が金融機関の休業日に重なる場合には、金融機関の翌営業日が引落日となります。この引落日は変更することができません

 

このようにライフティは、キャッシング事業だけであなく、クレジット事業にも取り組んでいます。私の場合は、最初の決定をする時にアナウンスされるがままに返済日を決めて、引き落とし口座も適当に決めてしまいましたが、自動引き落とし口座は別で指定できるので、この時に最初に口座を指定できれば金銭管理が楽になります。

 

特にネットバンキングできるものを指定口座にしておけば、自宅にいながらiPhoneなどで引き落としできたらきちんと確認できて安心です。ネットバンキングであれば、万が一の入金忘れも起こしにくくなるはずです。

 

ライフティは申し込みから利用開始までスピーディーに対応してくれます。申し込みは24時間受付で来店不要なので、誰かに会ってしまうというようなこともありません。ネットの申込みで1週間程度での融資も可能です。

 

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