個人信用購入あっせんってなに?

個人信用購入あっせんとは?

個人信用購入あっせんとは、販売業者から商品などを購入する時に、取引ごとにクレジット会社と契約をする方式のことを言います。一般的には、「ショッピングクレジット」と呼ばれます。

 

以前は、「個品割賦購入あっせん」でしたが、2008年の割賦販売法改正によって「個別信用購入あっせん」に名称が変更になりました。また、代金の支払いが「2ヶ月以上、かつ3回以上の分割であるもの」から「2ヶ月以上の後払いであるもの」と変わりました。

 

それによって、2ヶ月以上先のボーナス一括払いが対象となりました。マンスリークリア方式は、翌月一括払いなので、対象外になります。

 

ライフティも個別信用購入あっせん事業?

このあっせんは、個人事業主やキャッシングを目的にしている個人は利用することがほとんど無いですが、私の会社のようにユーザーの便利な決済方法の一つとして導入するのに使われます。

 

私の会社ではライフティではなかったですが、会社単位の決済では個別信用購入あっせんは欠かせないので覚えておいても社会人として損はないでしょう。

 

消費者金融のライフティの事業内容には、貸金業を営むために必要な「貸金業登録」があります。さらに、貸金事業以外に「信販事業」があります。内容としては、「個別信用購入あっせん」事業です。

 

商品を購入する時に、その商品代金を買うお客様の代わりに販売店に立て替え払いする契約形態です。(個別信用購入あっせん登録番号:(個)第63号-2)

 

ライフティは安全で安心の消費者金融

ライフティ株式会社は、2014年7月にゼィープラス株式会社から社名変更しました。ゼィープラス株式会社のメイン事業は、「信販事業」でした。信販事業は、厳格な基準に基づいて健全な企業以外は認可されないものであり、経済産業省の認可を受けています

 

また、日本クレジット協会の会員になっていますので、株式会社ライフティは信頼できる会社です。また、ライフティの指定信用情報機関には、貸金業法に基づく指定信用情報機関である株式会社日本信用情報機構(JICC)に加盟しています。

 

さらに、貸金業法と割賦販売法に基づく株式会社シー・アイ・シー(CIC)にも加盟しています。消費者金融の中堅以下の会社は、株式会社シー・アイ・シー(CIC)に加盟している会社はあまりありません。

 

JICCは、割賦販売法に基づく指定信用情報機関ではありませんので、個別信用購入あっせんや、クレジットカード等の情報に強くありませんが、ライフティは信用情報機構(JICC)と株式会社シー・アイ・シー(CIC)2つの情報機関の情報により、より適正な審査を行うことが可能です。

 

また、ライフティの関連企業としてリース業界の大手の「株式会社ビジネスパートナー」という有名な会社があります。ですからライフティ株式会社は、安全で安心な消費者金融と言えるでしょう。

 

ライフティは申し込みから利用開始までスピーディーに対応してくれます。申し込みは24時間受付で来店不要なので、誰かに会ってしまうというようなこともありません。ネットの申込みで1週間程度での融資も可能です。

 

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